メアリー・レノックスというバラ
2022年 07月 31日
かわいいバラが咲いています。
「メアリー・レノックス」
フランシス・バーネットの小説、
「秘密の花園」の主人公の少女の
名のつけられたバラです。
↓きのう
6月の初めにバラの苗を3種類、
取り寄せました。
新しい苗で、秋までは花をつけないように
蕾の段階で取ってください、ということで
最初はこまめに取っていたのですが
それでもどんどん、取っても取っても
蕾が上がってきて
樹も伸びて伸びて勢いもすごくて。
↓7月上旬
つい、とうとう、こんなに元気なら
お花を見ても大丈夫かな、と欲張って
蕾を残してしまいました。
次々開花。
「メアリー・レノックス」
「フランシス・バーネット」、
それから「マダム・ピエール・オジェ」
3種類を6月に取り寄せ後、すぐに
鉢が小さかったので一回り大きな鉢に
すぐに植え替え。
マダム・ピエールオジェも
かなり伸びていますが、蕾は他の二株ほど
蕾は出てきていないので
マニュアル通りに、出た蕾は取って
見守っています。
「フランシス・バーネット」も咲いています。
蔓性のような枝ぶり、
こちらも少しだけ咲かせてしまいました。
尖った花びらが少し大人っぽい。
どちらも今までのうちの庭には
いないタイプのバラのお花。
次の薔薇シーズン、どれだけ咲いてくれるか
今から楽しみです。
花を咲かせてしまいましたが
株の充実ももちろん大切なので
やはりカットしました。
暑さを警戒して取り寄せてからずっと
直射日光は当たらないけど
透明な屋根のおかげで一日明るい
家の北側の自転車駐輪場コーナーに
置いていますが
この場所、良かったみたいです。
元気にご機嫌そうに伸びてくれています。
↓きのう
元気でご機嫌、家族も犬も植物も
それだけで十分。
それこそが願いです。
今日でもう7月も最後。
区切りはさみしいけれど
区切ってまた新しい月を楽しめますように。
by cocondogrose
| 2022-07-31 10:44
| お花と庭
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