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夏にもマスクで


お仕事中もマスクを義務付けられたこの夏、仕事場で今は布マスクを使っています。

2月初めにも布マスクを作ったのですがその時期は手荒れが辛くて辛くて。
布マスクは作る途中も毎日のお手入れも洗う工程が多くて沢山は作れず。
自分用は不織布で作って使い捨て。
4月にもなれば手荒れもしなくなったので、布マスク作りも困らなくなりました。
蒸し暑くなってからは不織布マスクが熱がこもるような感じで息苦しくて
今は自分でも布マスクを使っています。
布マスクの方がずいぶん楽です。

気温が乱高下した5月ごろからは素材や重ねる布の枚数を替えては
夏用マスクを作っては試し試しては作りしていました。

今のところの暑い日に使いやすかったマスクはこちら。

表:レース地、裏:目は詰んでるけどツルっとサラッとした極薄い布
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ムスメやそのお友達用に縫ったキュプラ(↑写真一番下がそうです)が多分一番楽だと思います。
上写真の真ん中、ベージュに丸紋の柄入り薄手布は手触りがツルっとサラッとして触れると涼しい。
特に高機能な布地ではありませんが意識してみると布の手触りや触ったときの温度は様々ですね。

下写真の真ん中、水色にバラ柄。
表:ツルっとパリッとした綿、裏:ツルっとサラリとやわらかな綿
夏にもマスクで_a0384327_01294180.jpg


この水色バラ柄布は何を作るでもなく気に入ってしまって
ずーっと前に買っていたもの。
クッションやまくらカバーにしています。
薄手ですが触れるとパリっと張りがあってサラサラ。
ハリがあって目が密だと息苦しいのではと思ったのですが
試しに口元に当ててみたところ、すーすーして楽だったのです。
マスク作りにあたって家にある布、片っ端から顔に当ててました。

下写真
表:高島ちぢみ、裏:ツルっとパリッとした綿(「シルキーコットン」)
夏にもマスクで_a0384327_01294083.jpg

これは少し前に手芸屋さんのマスク材料コーナーで買った布。
「シルキーコットン」の商品名、ツルパリ系木綿もいい感じです。
触った瞬間ヒンヤリ。熱もこもらない。
息を吸うと、布越しに入ってくる空気でマスクが一瞬
ヒンヤリしてくれて楽です。
一日雨で蒸し暑く湿度でべとべとだった今日もこのマスク。
快適でした。

高島ちぢみは日本の伝統素材。
日本の暑い夏を心地よく過ごすための工夫はさすがなのです。

プリーツも、市販不織布マスクほどの段数があると、案外しんどいし
暑い日にはモシャモシャ感が不快指数上昇になっちやうし
プリーツが増えると頬にこすれるところが増えてファンデーション汚れが
増えちゃって困ります(;;)
顔を覆うために必要な形から考えても、プリーツは多くても2つ取れば十分です。

プリーツマスクはお顔の形や大きさに合わせやすいのが長所。
立体マスクは合わないとずれちゃうのが短所ですが接地面積は少ないのが長所。

そんなある日、届いたのはスペシャルなマスク・・・。





ある日ポストに届いたのは

モタモさんからのかわいい軽やかなマスク♪
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かわいらしい一工夫♪
つけてみるとすんなり顔にフィットして軽くて心地よくて!
夏にもマスクで_a0384327_00350093.jpg

封を開けるとふわりとかすかないい匂い。
25周年のモタモさん。
送ってくださったお気持ちとマスクのかわいさが
ありがたくてうれしくてお気持ちを思い、
雰囲気を思い、その時々のお店のご様子を思い
喫茶をされていた時のおいしいスイーツと食器を思い出し。
マスクと一緒になごやかな気持ちもいただいました・・・。
ゆっくりした気持ちで過ごせた週末でした。


きのうからの水害の大きな被害のニュース。
言葉もなく心配な気持ちで
まとまらない考えのままニュースを見ています。
コロナにさいなまれている今の世の中に
絶対の正解は無いのだと思うのですが、自分の周りをしっかり確認しなければと
改めて思っています・・・。




ブログテーマ:【冷感・ハンドメイド・着用時の一工夫】夏を乗り切るマスクを教えて!
by cocondogrose | 2020-07-06 23:30 | お裁縫&手芸・工作 | Trackback | Comments(0)

*ココン*アンティーク・手芸工作・ブライス・中古住宅の日々


by のばら
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