アプローチの作業
2009年 05月 25日
アプローチのタイル貼り、「バサモル」と言うのを作って
敷き詰めてそこへタイルを貼る、と言う工法に挑戦。
↓だいぶ前の写真。門柱が出来たすぐあと。
門扉の手前とその奥の白っぽい部分はコンクリートです。
ここまでは職人さん。
このコンクリートの所へGWにタイルを貼りました。

GWよりも前、3月の終わりごろ、
↓まず門柱の外側の狭いほうだけ貼ってみた。
バサモルを敷き詰めたところ

タイルを貼り終わったところ
(奥のタイルはこのときは試しに置いてみただけ)

このときは初めての作業で「ノロ」のトロミ具合や伸ばし具合が
つかめなくて、まごついてしまってちょっとイマイチ。
経験積まないと分からないことだなあ、よし、次はもう少し
手際よくがんばるぞ~と思っての、GWの作業でした。
その作業は畳みます。興味のある方は続きへどうぞ~。
今までにもあちこちタイル貼りをしましたが、今まではすべて
「タイルを平らな面に接着剤で貼って目地埋め」でした。
今回は「接着剤」は使わない工法に初挑戦。
「バサモル」と言うものを敷き詰め、そこの上にタイルを貼る。
うちに来られていた職人さんに教えてもらって、ネットでも
情報収集して下調べ。
詳しく調べたい方はプロの左官職人さんのHPもあるので
そういうところをお調べになってくださいね~。
わたしは素人の体験記として書いてみます。
1.「バサモル」と言うものを作る。
砂とセメントを混ぜてホンの少し水を入れてしっかり混ぜる。
握ったとき、かろうじて固まるけどすぐにバサッと崩れる程度
の水分を含ませる。硬めのドロダンゴを作るときくらい。
→ホームセンターで激安衣料ケース買ってきてそれに
砂とセメントと土を混ぜてバサモル作った。
衣料ケースには「コロ」が付いていたので、バサモルを入れたまま
移動も出来て楽でした。
2.それをアプローチ部分に敷き詰めていく。大体3センチの厚み。
仕上がりの高さよりもタイルの厚みの分、低い高さになるように。
木の板とかコテでしっかり叩き込んで押さえつけて締めていく。
水平を確かめながら丁寧に敷き詰めるのが重要。
→もう最後のほうはだんなさんとふたりで
ジダンダを踏むように足踏みして踏み固めていきました。
これが一番早かった・・・。人が見たら相当怪しい様子に思われたでしょう。
バサモルを敷き詰めて叩き込み、さらに仕上がりの高さが揃うよう、
長い木の板ですり切るようにする。
「バサモル」を敷いているところ。
各種ビニールの袋が敷き散らかしてあるのは、乾燥防止です(>_<)
プロの方がこんなことするかどうかわかりませんが
この日すごく暑くて、わたしたちの作業が遅いためかどんどんバサモルが
乾いていったので、とりあえず敷いたとことにはビニールかぶせておいた。
3.「ノロ」と言うものを作る。接着剤の役目をします(大雑把に言うと)。
バケツに水を入れ、そこへセメントの粉を入れて混ぜていく。
トロミが付く程度まで。
「ノロ」を、敷き詰めたバサモルの上にまく。(タイル一枚分の面積にだけ)
すぐさま、コテで平らになるようにササッとならす→
タイルを即座に置いて、トントンと押さえて貼り付けていく。
→タイル一枚分づつの面積にまく。なぜならすぐ固まっちゃうから。
まく→タイル貼る→次のところにまく→貼る
の繰り返しで進めました。
ザッと書くと手順はこんな感じでした。

もうタイルを全部敷き終わった所。
途中の写真はありません。手がセメントまみれだし
余裕無く作業してました。
このあとざざっとタイルに付いたノロとかを拭きました。
*補足*
1・だんなさんがノロをまく(タイル一枚分のところにだけ)
2.わたしがコテで伸ばす
3.だんなさんがタイルを置く
4.先に置いたタイルとの間に目地分の6ミリ幅の木切れを挟み、
位置をビシッと決めていく。
とテキパキと分担しながら作業。素人が一人でやるのはキツイだろうと
思います。特にこれから夏場は慣れない素人がやるのは危険そう。
ノロはすぐに乾くし、置いたタイルは速攻引っ付くし。
スピードと手際と正確さが勝負の分かれ目。
ノロがトロミ付きすぎでも水っぽ過ぎてもうまくいかない。
二日に分けて作業します。
一日目でタイル貼り終わり。
二日目には目地(ゆるめのモルタル)を入れて
念入りにお掃除して作業終了です。
*材料*
タイル
セメント
砂
水
*使った道具*
ビニール手袋(素手厳禁。手が荒れます)
◆「バサモル」作り用
衣装ケース・コロ付き・・・バサモルを混ぜるために使用。
プロは一輪車(ネコ車)を使います。がこの作業ためだけに
買っても、我が家ではこの後使う当てがなく、置いておくのも
嵩張るし、安い衣装ケースで代用。
ただし耐久性なし。バサモルを混ぜているときに、だんなさんが
スコップでバキッと割っちゃいました。作業後、廃棄。
使い捨てって・・・仕方なかったとはいえイヤですね。
シャベル・・・バサモルを混ぜ合わせるとき。
ホントはクワみたいな道具のほうが混ぜやすいと思う。
水平器
◆そのほか
コテ
バケツ
ひしゃく(100均にある)
木槌か金槌(タイルを押さえるため)
ほうき
雑巾
刷毛(最後、目地の掃除に便利)
小さいジョーロ(何かと便利)
***
玄関の内側タイルもそうなのですが、色合いがまだらなタイルなので
少々な泥汚れはそれほど気になりません(^-^)
「あ、模様かな~」と思えます。そこも気に入っています。

よし!グッジョブ
敷き詰めてそこへタイルを貼る、と言う工法に挑戦。
↓だいぶ前の写真。門柱が出来たすぐあと。
門扉の手前とその奥の白っぽい部分はコンクリートです。
ここまでは職人さん。
このコンクリートの所へGWにタイルを貼りました。

GWよりも前、3月の終わりごろ、
↓まず門柱の外側の狭いほうだけ貼ってみた。
バサモルを敷き詰めたところ

タイルを貼り終わったところ
(奥のタイルはこのときは試しに置いてみただけ)

このときは初めての作業で「ノロ」のトロミ具合や伸ばし具合が
つかめなくて、まごついてしまってちょっとイマイチ。
経験積まないと分からないことだなあ、よし、次はもう少し
手際よくがんばるぞ~と思っての、GWの作業でした。
その作業は畳みます。興味のある方は続きへどうぞ~。
今までにもあちこちタイル貼りをしましたが、今まではすべて
「タイルを平らな面に接着剤で貼って目地埋め」でした。
今回は「接着剤」は使わない工法に初挑戦。
「バサモル」と言うものを敷き詰め、そこの上にタイルを貼る。
うちに来られていた職人さんに教えてもらって、ネットでも
情報収集して下調べ。
詳しく調べたい方はプロの左官職人さんのHPもあるので
そういうところをお調べになってくださいね~。
わたしは素人の体験記として書いてみます。
1.「バサモル」と言うものを作る。
砂とセメントを混ぜてホンの少し水を入れてしっかり混ぜる。
握ったとき、かろうじて固まるけどすぐにバサッと崩れる程度
の水分を含ませる。硬めのドロダンゴを作るときくらい。
→ホームセンターで激安衣料ケース買ってきてそれに
砂とセメントと土を混ぜてバサモル作った。
衣料ケースには「コロ」が付いていたので、バサモルを入れたまま
移動も出来て楽でした。
2.それをアプローチ部分に敷き詰めていく。大体3センチの厚み。
仕上がりの高さよりもタイルの厚みの分、低い高さになるように。
木の板とかコテでしっかり叩き込んで押さえつけて締めていく。
水平を確かめながら丁寧に敷き詰めるのが重要。
→もう最後のほうはだんなさんとふたりで
ジダンダを踏むように足踏みして踏み固めていきました。
これが一番早かった・・・。人が見たら相当怪しい様子に思われたでしょう。
バサモルを敷き詰めて叩き込み、さらに仕上がりの高さが揃うよう、
長い木の板ですり切るようにする。
「バサモル」を敷いているところ。
各種ビニールの袋が敷き散らかしてあるのは、乾燥防止です(>_<)
プロの方がこんなことするかどうかわかりませんが
この日すごく暑くて、わたしたちの作業が遅いためかどんどんバサモルが
乾いていったので、とりあえず敷いたとことにはビニールかぶせておいた。
3.「ノロ」と言うものを作る。接着剤の役目をします(大雑把に言うと)。
バケツに水を入れ、そこへセメントの粉を入れて混ぜていく。
トロミが付く程度まで。
「ノロ」を、敷き詰めたバサモルの上にまく。(タイル一枚分の面積にだけ)
すぐさま、コテで平らになるようにササッとならす→
タイルを即座に置いて、トントンと押さえて貼り付けていく。
→タイル一枚分づつの面積にまく。なぜならすぐ固まっちゃうから。
まく→タイル貼る→次のところにまく→貼る
の繰り返しで進めました。
ザッと書くと手順はこんな感じでした。

もうタイルを全部敷き終わった所。
途中の写真はありません。手がセメントまみれだし
余裕無く作業してました。
このあとざざっとタイルに付いたノロとかを拭きました。
*補足*
1・だんなさんがノロをまく(タイル一枚分のところにだけ)
2.わたしがコテで伸ばす
3.だんなさんがタイルを置く
4.先に置いたタイルとの間に目地分の6ミリ幅の木切れを挟み、
位置をビシッと決めていく。
とテキパキと分担しながら作業。素人が一人でやるのはキツイだろうと
思います。特にこれから夏場は慣れない素人がやるのは危険そう。
ノロはすぐに乾くし、置いたタイルは速攻引っ付くし。
スピードと手際と正確さが勝負の分かれ目。
ノロがトロミ付きすぎでも水っぽ過ぎてもうまくいかない。
二日に分けて作業します。
一日目でタイル貼り終わり。
二日目には目地(ゆるめのモルタル)を入れて
念入りにお掃除して作業終了です。
*材料*
タイル
セメント
砂
水
*使った道具*
ビニール手袋(素手厳禁。手が荒れます)
◆「バサモル」作り用
衣装ケース・コロ付き・・・バサモルを混ぜるために使用。
プロは一輪車(ネコ車)を使います。がこの作業ためだけに
買っても、我が家ではこの後使う当てがなく、置いておくのも
嵩張るし、安い衣装ケースで代用。
ただし耐久性なし。バサモルを混ぜているときに、だんなさんが
スコップでバキッと割っちゃいました。作業後、廃棄。
使い捨てって・・・仕方なかったとはいえイヤですね。
シャベル・・・バサモルを混ぜ合わせるとき。
ホントはクワみたいな道具のほうが混ぜやすいと思う。
水平器
◆そのほか
コテ
バケツ
ひしゃく(100均にある)
木槌か金槌(タイルを押さえるため)
ほうき
雑巾
刷毛(最後、目地の掃除に便利)
小さいジョーロ(何かと便利)
***
玄関の内側タイルもそうなのですが、色合いがまだらなタイルなので
少々な泥汚れはそれほど気になりません(^-^)
「あ、模様かな~」と思えます。そこも気に入っています。

よし!グッジョブ
by cocondogrose
| 2009-05-25 23:30
| DIY・庭、外回り
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